痰が絡む 原因 タバコ

タバコが原因で痰が絡むと・・・

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タバコによる痰が絡む原因はとても多いようです。

 

吸い込む空気の中にニコチンなどの良くない物質が入っているので、肺や気道ではどんどん自然のフィルターを使います。

 

どんどん自然のフィルターをつくり出すことこそ、痰がどんどんつくり出すということになるのです。

 

細菌ではタバコによって肺癌だけでなく、喉頭癌や食道癌も30%はタバコに影響していると言われるようになりました。

 

 

これらの悪性腫瘍の場合、自覚症状が無いと言われますが実は痰が絡むことが長期間続くという症状が起こるのです。

 

だんだん咳痰から血痰が出るようになってきます。
風邪に似ているので風邪症候群とも言われていますが、よくよく観察していると風邪でもないのに痰が絡むということが起ってきます。

 

もちろん癌だけでなく慢性気管支炎もタバコによって起こるので、原因はこの慢性気管支炎ということもあります。
もちろん、この病気がだんだんひどくなって肺癌になる場合もあります。

 

また老人になってくると息を吸うことが困難になってしまい、酸素ボンベをひっぱりながら歩くということにもなります。

 

このようにタバコと痰の関係は深く、痰が絡むように感じたら危険であるということを自覚しましょう。
タバコをやめて半年もすると、慢性気管支炎は随分改善されてきます。
ただし、あまりひどい症状になってしまうともう禁煙をしても改善は簡単にできません。

 

特に老人性気管支炎に以降するとよけい改善は難しくなります。
それでも禁煙は大切だと言えそうです。

 

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