痰が絡む 原因 朝

朝に痰が絡むのは温度差から?

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朝起きたときに痰が絡むことがあります。

 

そんな朝の痰の原因にもいろいろなことがありますが、一番考えられるのは温度差です。

 

布団の中で温かい温度の中にいたあと、起きると部屋の温度の空気が急激に入り込んできます。

 

そこで、その温度差によって刺激を受けると気道から痰が発生されますので、痰が絡んだように感じるのです。

 

しかし、この場合はすぐに温度に慣れると治ります。

 

また、もう一つの原因として乾燥があります。
寝ているときには布団から体の熱気なども出ているので、意外と湿度のある空気を吸っています。

 

しかし朝起きたときには、部屋全体の乾燥も高まっていることが多く、その上湿度の差を感じた気道でまた痰を発生させていきます。

 

できれば寝るときに加湿器を置いておくと、朝起きたときに痰が絡まなくなります。
軽いぜんそくや慢性気管支炎でも朝は特に痰が絡むことが多いようです。

 

これらの場合、温かい朝風呂に入って体を温める、適度な湿気を吸い込むということが痰を出ないようにする方法でもあります。

 

低血圧で体の動きがまだしっかりスタートされていない状態のときにも、痰が絡んだりしますので朝風呂はお勧めです。
お風呂に入らなくても、熱めのシャワーは血圧も高められ、体も温めてくれるので痰にもいいといわれています。

 

もちろんシャワーのお湯の煙やしぶきで乾燥された気管もしっかり潤い、痰も切れていきます。
体もしっかり目覚めてさわやかな朝を迎えることができるでしょう。

 

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